2020年 6月
EP.「明日の命を詠む」をリリース。
2021年 11月
EP.「廻る」をリリース。
2022年 8月
東京 曳舟gallery hydrangeaにて開催された、雛菜雛子 氏の個展『ヒメルパウム・メメパウム』の会場音楽として楽曲制作。
2022年 10月
EP.「觀る」をリリース。
2022年 12月
EP. 'move' をリリース。
2023年 4月
EP. 'toboe' をリリース。
2023年 7月
カルフォルニアのアンビエントアーティストEye_bagsとコラボレーションEP.「幽邃 (secluded)」をリリース。
2023年 8月
東京 曳舟gallery hydrangeaにて開催された、人形作家 月 氏の個展『待宵の月』の会場音楽として『待宵の月-Original Soundtrack-』をリリース。
2024年 2月
Album 'Irisphere' をリリース。
2024年 4月
コインブラ大学ラジオ内にて、Album 'Irisphere' が放送。
2024年 9月
東京 曳舟gallery hydrangeaにて開催された、雛菜雛子 氏のキュレーション展『虚女美術館Ⅲ』の会場音楽としてAlbum 'malinconia' をリリース。
2024年 12月
インデペンデントなジャンルを扱うベルギーのレーベルAtlantea RecordsからEP.'Hitotoki'をリリース。
2024年 12月
エクスペリメンタルやアンビエント等を扱うレーベル 'UNBØUND' より、アメリカのアンビエントアーティスト'alxxen'とコラボレーションシングル 'celestial' をリリース。
2025年 6月
EP. 'Twilight' をリリース。
2025年 6月
ドイツのアーティストIamReiとコラボレーションシングル 'i feel it' をリリース。
2025年 11月
東京 曳舟gallery hydrangeaにて開催されたKwon YoungJin氏の個展『遊泳する記憶』の会場音楽としてアルバム'Amygdala'をリリース。
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Amygdala - CD KOMAGOME / Ryosuke Tazumi
¥1,500
CD-R+Booklet This CD jacket is made of Japanese traditional paper "Washi". Therefore, please understand that each one has a different pattern. このアルバムは、2025年11月27日〜12月1日の5日間、東京都墨田区に位置する画廊"gallery hydrangea"にて行われた、画家 Kwon YoungJin/クォン ヨンジン氏による個展『遊泳する記憶』の会場音楽として制作したものである。 今回が初コラボとなるクォン氏であるが、その作風は今回の個展における作品も含め、シンプルな色使いと繊細なタッチ、わかりやすく描写される一つの物体が特徴的である。だがゆえに抽象性も大きくはらんでおり、コンセプトを基軸とした観る側の想像力を掻き立てる、そんな作品で溢れている。 コンセプトというと今回の個展、「記憶の層(展示コンセプトにてクォン氏が記載していた言葉を引用した)」と呼ぶにふさわしいものであり、記憶とは深層、体感的にも美しく、切ないものである。その思想がそのまま制作過程や、生み出される作品の姿をありのまま描写しているといってよいだろう。 私個人として、記憶というものを真っ先に連想すれば、「胎内記憶」があった。医学的根拠はまだないが、確かに母の中にいた時の記憶やエモーションがあるように思え、私を含め多くの人がその記憶について考えたことがあるだろう。 今作は私なりの解釈で「記憶」に寄り添って音を連なった結果、胎内記憶、乳・幼児の外界へのイメージを、現実と仮想を行き来する事のできる表現として示し、アルバム"Amygdala-扁桃体-"と名付けた。 サウンドトラックではあるものの、少々その枠を飛び出した、一アーティストの作品としてお聴き頂けるであろうものになった今作品。 会場でお手にとって頂いた方には一時の回想を、楽曲からご覧になられた方には各々の感じられる記憶を、それぞれ楽しんで頂ければ音楽家冥利に尽きる。 KOMAGOME credits releases November 27, 2025 omposed Mastering Illustration Artwork by KOMAGOME
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malinconia - CD KOMAGOME / Ryosuke Tazumi
¥1,500
9/19(Thu.) Album "malinconia" このアルバムは、2024年9月19日〜9月23日の5日間、東京都墨田区に位置する画廊"galleryhydrangia"にて行われた、現代美術作家 雛菜雛子氏のキュレーション特別企画展『處女美術館Ⅲ 』の会場音楽として制作したものである。 雛子氏とのコラボレーションは今回で2回目となり、前回(2022)は個展用としては一曲の提供となったが、今回は全曲新規でのアルバム制作へと着手した。 経緯としては多岐にわたるが、本個展がキュレーション企画展であるという事は外せない。"深い森の奥の廃美術館に「美しくも儚い少女」"と言うテーマを下に、雛子氏含め6名のアーティストが本個展に参加し、其々のテイストを存分に活かした作風で世界観を構築している。 完成された作品群を見て楽曲を制作した訳ではなく、既存のテーマに沿って制作に着手した事から、私が表現する「美しくも儚い少女」の物語が音という手法で提示出来ればと思い制作に臨んだ。結果、今作は8曲と言うアルバムとしても標準的な曲数へと落ち着き、サウンドトラックの枠を少し飛び出した、一アーティストの作品としてお聴き頂けるであろうものへと昇華した。 会場でお手にとって頂いた方には、一時の回想を、楽曲からご覧になられた方には各々の感じられる空想を、それぞれ楽しんで頂ければ音楽家冥利に尽きる。 KOMAGOME 1.Garden 04:18 2.The one drop 04:59 3.Witch's smile 02:15 4.Morbid ceremony 03:21 5.Hallucination 02:14 6.Stray rabbit 03:30 7.Pendulum clock 02:35 8.Lumina 04:06 Composed Mastering Artwork Design by KOMAGOME
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"Irisphere" CD KOMAGOME / RYOSUKE TAZUMI
¥1,200
2/6(Tue.) Album "Irisphere" とりわけ最近は、AmbientやDroneといったものに組分けされる音楽を作る事が増えた。勿論自分が作りたい音をめがけた結果ここに行き着いたのだが、どうも他のアンビエントアーティストの楽曲を聴くと、私が追い求めるサウンド感とは少し距離があるような、そんな感覚をずっと抱えていた。そんな中見た映画が、名作『タイムマシン(英題:The Time Machine) / 2002年』だった。昔、地上波のロードショーで見たきりすっかり忘れており、うろ覚えではあったが、ロストフューチャー物?とでも言うべき荒廃した未来都市、「見覚えある」と「見覚えある」が混じり合い「見覚えない」に転化したカオスな世界観に久々に痺れたと共に、自分が表現したかったのは、音楽であって音楽でない、こういう惹かれる世界の音作りであったのかと、思わず手を打った。同時期に美術個展の会場音楽としてサウンドトラックの制作に当たっていた事もあり、今作はアルバムタイトルである'Irisphere'を題材とした「架空の映画サントラ」をコンセプトに制作した。タイトルの'Irisphere'は'Iris - 虹彩'と'Sphere - 球体'の造語である。ストーリーや登場人物等は敢えて示してはいない。楽曲たちのアンビエンスやアトモスフィアの中から、聴く方々の自由なイマジネーションに今作の世界観を委ねたいと思っている。 KOMAGOME 1. The first time 5:10 2. Feel the touch 4:26 3. Creep into 3:23 4. An old tale 4:41 5. Theme of "Irisphere" 3:55 6. Desires happiness 5:38 7. I know 4:01 Composed Mastering Illustration Artwork Design by KOMAGOME ©All rights reserved
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待宵の月 -Original Soundtrack- KOMAGOME / RYOSUKE TAZUMI
¥1,200
2023年8月にgallery hydrangeaにて開催される、人形作家 月 の個展『待宵の月』。 こちらの会場音楽として、サウンドアーティスト・KOMAGOMEにより制作された楽曲たちを纏めた音源です。 本個展のイメージを伺った際、その尊さや儚さに満ちたストーリーと、頂いたメインヴィジュアルの本当にそこに存在しているかに見えた人形=少女、そこから描写された感情や景色がたちまち自分の脳裏に想像として充満・飽和し、衝動的と言って過言ではない感覚で、私なりの少女の佇む世界におけるサウンドスケープを音楽という形で表現しました。KOMAGOME 「待宵の月」 たまゆらの月と少女は 澄んだひかりを見つめながら 満ちるときを待ち望む 「待宵の月」は十五夜の前夜に昇る、十四夜の月のことです。 月が最も美しく輝く十五夜の名月を心待ちにしながら見上げる月としてこの名が付き、趣のある美しさで古くから愛されてきました。 私が人形制作の主題としている少女もまた、この月の様に未完の美しさを持ち... more 1. Sneaked into the woods 06:26 2. Dappled light 04:52 3. Fascinated by imperfections 07:08 4. In her room 03:22 5. Bitter awakening 02:39 6. Not a dream 05:13 credits released August 24, 2023 Composed Mastering Album design by KOMAGOME Photographer by月
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EP. "toboe" CD KOMAGOME / Ryosuke Tazumi
¥1,100
‘山はすべての自然風景の始まりと終わりだ’ イギリスの評論家、ジョン・ラスキン( John Ruskin, 1819-1900 )の名言です。 この言葉にあるように、我々の見ている自然風景は全て、山に始まり山に終わる。私はそんな山々を見る度、感じる度に心を洗わされます。 このe.p.は、私KOMAGOMEが最近登った日本の関西の山々から得たインスピレーションによる、’ Ambient sketch ’とでもいえる作品です。 そこにあった自然、景色、音。さらにそこから湧き出る、感動や恐怖。 訪れる山々によって、全く違う側面が見えるこの素晴らしい自然に巡り合えたことに感謝し、私なりの解釈と表現で表したこの作品が、沢山の方々の耳に届く事を嬉しく思います。 KOMAGOME 1.shirokaze 06:48 2.inunaki 05:34 3.kukatsu 06:16 4.yamakage 05:43 credits released April 19, 2023 composed mastering artworks by KOMAGOME
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EP.「觀る」CD KOMAGOME / Ryosuke Tazumi
¥1,100
komagome 4th ep.「觀る」 紙ジャケ・ブックレット(2p)・CD-R 1.cermin 2.agrius 3.pueri 4.umbra 4曲入り 1枚1100円(税込)